学芸員・学芸員補の国家試験 【内容】

受講資格

●学芸員補
大学に入学することができる者は学芸員補となる資格があります。
※博物館等の採用試験に合格し、学芸員補やそれに相当する職にある人を学芸員補と称します。
●学芸員試験・・・・試験認定と無試験認定の2種類の方法があります。

◆試験認定
1.学士号を有する者。
2.大学に2年以上在籍し、62単位以上修得し、3年以上の実務経験者。
3.教員普通免状有資格者で、3年以上教員としての実務経験者。
4.5年以上、学芸員補であった者。
5.その他文部大臣が上記と同等以上の資格を有すると認めた者。

◆無試験認定
1.学位規則による修士または博士の学位を有する者。
2.大学において博物館に関する科目に関し実務2年以上の教授・助教授・講師。
3.10年以上の学芸員補経験者で都道府県の教育委員会の推薦する者。
4.その他文部大臣が上記と同等以上の資格を有すると認めた者。

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学芸員・学芸員補の国家試験

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学芸員・学芸員補とは博物館や美術館、動物園、水族館などで勤務する専門職員が必要とする資格です。



合格率は30~40%程度。
合格しても国立の博物館などの場合は、自治体の採用試験に合格しなくてはなりません。



目指す就職先が学芸員の場合は必ず取得しなければならない資格です。
合格率も悪くないですし、がんばってください!

通訳の国家試験 【その2】

通訳案内業の国家試験の試験方式は、以前の3段階受験方式から、2段階に試験方法が変更になりました。
今から受験される方は、こちらの新しい方式のほうで国家試験を受験することになります。

国家試験の内容
一次試験
(筆記試験)

パート1
外国語についての筆記試験[記述式]英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、朝鮮語のうちから受験者の選択する一ヶ国語。

パート2
日本語による筆記試験[マークシート式]
(i)日本地理
(ii)日本歴史
(iii)政治・経済・産業・文化に関する一般常識

二次試験
(口述試験)

(i)第1次試験Ⅰ(外国語についての筆記試験)で選択した
   外国語[会話]
(ii)人物考査

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通訳の国家試験 【その1】

通訳ガイドとは、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする国家資格です。

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この「通訳案内業(ガイド)」に従事するには、国土交通大臣の実施する国家試験に合格し、都道府県知事の免許を受けることが必要です。

「通訳案内業」に従事する人は、語学が堪能であることに加えて、日本の魅力を適切に紹介できるだけの、地理、歴史、産業、経済、政治、文化に関する造詣が必要とされます。

そうした語学力と教養をもとに、来日する外国人のお客様をおもてなしする仕事ですので、挑戦のしがいのある国家試験といえるでしょう。

また、年齢、性別、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験できる点もポイントです。
英語のほかに、スペイン語・ポルトガル語・中国語など他の外国語の試験もありますので、英語以外の言語が得意な方も国家試験に是非挑戦してみてください。

医師国家試験概要

医師国家試験概要


試験期日
二月中旬の三日間

試験地

北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県

試験内容

(1)  臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能
(2)  試行問題を出題し、採点から除外する。

受験資格

(1)  学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(卒業見込みの者を含む。)

(2)  医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの(実地修練を終える見込みの者を含む。)

(3)  外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの

(4)  沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの。

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医師国家試験の概要

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司法試験、公認会計士試験と並び三大国家試験の一つです。

医学部の学生でない場合、まずは大学を受験する必要があります。
 ●医学部がある大学一覧へ
 ●受験予備校一覧へ

医学部を卒業した者(見込含)のみが受験資格を得られます。
合格すると医師免許を取得できます。

合格率は、ここ数年約90%以上です。

公的資格と国家試験

国家資格と民間資格の中間に位置付けられる公的資格があります。
公的資格にも就職などの際に評価してもられる資格が多いです。

民間試験では英語のTOEICなどが有名です。
TOEICで高スコアをとれば、へたな国家資格よりも就職が有利でしょう。
「簿記一級」も民間の試験です。

国家試験の運営は所轄の官庁もしくは外郭団体などが行なっています。
(ただし、国家公務員の採用試験は、人事院が担当)

国家試験とは?

国家試験とは、国が主催する試験制度です。公務員の採用や公的に認められた職業を行なう資格を与えます。医師や弁護士、公認会計士などが、国家試験を合格してはじめてその称号と、業務を手がける許可を得られます。

ただ、資格の種類によって、難易度はまちまちで、国家資格だからといって必ずしも難しいわけではありません。

国家試験に合格して得る国家資格は、法律によって一定の社会的地位が保証されています。このため、社会からの信頼性は高いとされます。

国家試験は全体的には難易度が高く、資格取得のメリットは大きいといえます。

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