通訳の国家試験 【その2】
通訳案内業の国家試験の試験方式は、以前の3段階受験方式から、2段階に試験方法が変更になりました。
今から受験される方は、こちらの新しい方式のほうで国家試験を受験することになります。
国家試験の内容
一次試験
(筆記試験)
パート1
外国語についての筆記試験[記述式]英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、朝鮮語のうちから受験者の選択する一ヶ国語。
パート2
日本語による筆記試験[マークシート式]
(i)日本地理
(ii)日本歴史
(iii)政治・経済・産業・文化に関する一般常識
二次試験
(口述試験)
(i)第1次試験Ⅰ(外国語についての筆記試験)で選択した
外国語[会話]
(ii)人物考査